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アップル

店舗イメージ 詳細情報
アップル 業者名 シェア 年間買取実績 受付
アップル 10% 約5.5万台 24時間対応
出張査定料 買取対応エリア 手続き代行 事故車・不動車
無料 全国 無料 OK

アップルとは?

アップルは、三重県四日市市にFC(フランチャイズ)本部を置く、リンゴのマークが目印の車買取専門店ブランドです。現在は本部直営店およびFC方式を併用した店舗展開を図っており、中部地区をはじめ、東日本や西日本地区などで、約220店舗が出店しています。

アップルのルーツは?

アップルは、1989年に愛知県で3店舗をオープンしたのを皮切りに、東日本地区への展開を図るべく、1993年に千葉県市川市に「日本自動車流通ネットワーク」を設立しました。翌1994年には、本社を東京に移転し東日本地区への展開を強化するとともに、新たに西日本地区への展開を強化するため、愛知県名古屋市に「西日本自動車流通」を設立。

また、1999年に日本自動車流通ネットワークを存続会社として両社が経営統合したのに続き、2004年にアップルオートネットワークへ社名変更。加えて、後述する「アップルインターナショナル」の子会社となりました。ここまでの過程においては、基本的にボランタリーチェーン(自発的連鎖)の形態を取り、店舗数を拡大してきましたが、2005年からはFC方式による店舗展開と、本部直営店の展開を図っています。

アップルの特徴

アップルは、前述したように、もともとはボランタリーチェーンの形式を取っており、加入している各業者がアップルブランドを用いつつ、自主的な店舗運営を模索していました。言い換えれば、「アップル」という共通ブランド名は名乗るものの、それぞれに資本関係を持たない独立した企業が複数存在しており、前述した日本自動車流通ネットワークとは別の流れによるアップルブランドの展開も行われてきました。

特に、1996年に設立された「アップルインターナショナル」(三重県四日市市)は、海外への中古車輸出を行うことを目的とし、アップルインターナショナルが自主運営するアップル買取店を複数展開。買い取った中古車を、タイをはじめとする東南アジア諸国や中国などに輸出。さらに、2008年にはタイにおいて同国初となる中古車オークション会場を開設するなど、東南アジア諸国のモータリゼーションの発展に寄与してきました。なお、アップルインターナショナルは、2003年から東証マザーズに上場しています。

アップルの強み

アップルは、輸出部門を持つ強みを生かし、買い取った車を国内市場向けに再販するだけでなく、海外市場に向けた輸出ルートを駆使することで、あらゆる車を高く買い取るノウハウを構築しています。さらに、買い取ったばかりの車の入庫情報を、国内の約6000社に向けて公開するシステムを有しており、通常の中古車オークションを経由しない独自の仕入れルートとして、中古車関連業者から重宝されています。このシステムの存在も、高値買取に対する期待を大きく高めることにつながっています。