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ソニー損害保険

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ソニー損害保険 保険名 種類 新規契約時の割引 継続時の割引
ソニー損害保険 通販型 ネット申し込みで8,000円割引 最大2,000円割引
分割払い ロードサービス 事故対応 示談交渉サービス
対応可 全国約9,000カ所 1事故1担当者+チームサポート制

「保険料は走る分だけ」でおなじみの保険会社で、通販型自動車保険では12年連続売上No.1を誇り、契約者数も150万人を突破しました。3,000kmから無制限まで、7区分ある年間予想走行距離によって、一人ひとりの走行距離に合わせて保険料が安くなる「走る分だけ」ですが、工夫されているのはそれだけではありません。契約時に決めた年間予想走行距離を下回った場合には、「くりこし割引」により翌年の保険料が安くなり、上回った場合でも、「こえても安心サービス」で差額保険料が支払わなくても良い驚きの仕組みです(2年目以降の契約、前年の走行実績に応じた契約にした場合)。24時間365日の事故対応は当然として、全国約9,000拠点のロードサービスはもちろん無料付帯、事故後の帰宅費用を無制限補償(乗車店員数まで)と、まさに隙が無い自動車保険で、多くの支持を集めているのも納得できます。

イーデザイン損害保険

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イーデザイン損害保険 保険名 種類 新規契約時の割引 継続時の割引
イーデザイン損害保険 通販型 ネット申し込みで最大10,000円割引 最大10,000円割引
分割払い ロードサービス 事故対応 示談交渉サービス
対応可 全国約9,300カ所 1事故1専任担当+各分野のプロ

損害保険では知らない人はいない、古くからある東京海上グループの自動車保険会社で、グループ全体が持つ実績と、質の高い対応を軸に大きなシェアがあります。 電話以外にもメールで事故対応の経過報告が受けられ、アンケート調査では、事故対応の満足度が93%と非常に高い数値が対応の良さを裏付けています。インターネット契約割引の大きさが特長で、継続契約時に10,000円の割引を受けられる数少ない保険会社の1つであり、新規契約時にも10,000円の割引です。 早割(45日前までの契約)、証券e割(保険証券非発行)を加えると、最大で11,000円の割引が保険内容を変えずに受け続けられます。 また、「女性のお顔手術費用特約」という、他の保険会社では見られない特約があって、自ら運転する女性だけではなく、助手席に女性を乗せる男性にも安心できるプランを用意して差別化を図っています。

セゾン自動車火災保険(おとなの自動車保険)

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セゾン自動車火災保険(おとなの自動車保険) 保険名 種類 新規契約時の割引 継続時の割引
セゾン自動車火災保険おとなの自動車保険 通販型 ネット申し込みで最大10,000円割引 最大10,000円割引
分割払い ロードサービス 事故対応 示談交渉サービス
対応可 全国約8,000カ所 1事故1担当者+チームサポート制

以前なら百貨店の西武グループ、現在ではクレジットカードで有名なセゾンですが、自動車保険会社としては、損保ジャパン日本興亜グループの通販型部門に属しています。CMでも見られるように、「おとなの自動車保険」というブランドは知名度を徐々に拡大し、40代と50代では新規契約件数がNo.1(無作為抽出による調査結果)を達成しました。40代・50代は、20年から30年は自動車を運転しているベテランドライバーですが、その層に支持されていることだけでも、優れた保険であることが伺えます。 契約を乗り換えた人のアンケートにおいて、直前よりも平均で約20,000円安くなったという回答があり、事故率が統計的に低い40代、50代の保険料を安くしたことが、シェアを広げる結果になりました。損保業界最大手の損保ジャパン日本興亜であることを強みに、保険料の面でも事故対応の面でも優れた自動車保険を提供しています。

チューリッヒ保険

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チューリッヒ保険 保険名 種類 新規契約時の割引 継続時の割引
チューリッヒ保険 通販型 ネット申し込みで最大7,000円割引 最大1,500円割引
分割払い ロードサービス 事故対応 示談交渉サービス
対応可 全国約8,000カ所 1事故1担当者+チームサポート制

生命保険でも良く知られるチューリッヒ保険は、スイスに本拠地を持つ外資系の自動車保険会社です。 チューリッヒ保険の評価の高さはロードサービスにあり、他の保険会社と同等か上回るサービスで定評があります。ロードサービスは、どの保険会社でも事故以外で利用できますが、利用しても等級が下がらず保険料も据え置かれますので、自動車保険の付加サービスとして非常に重要で、もちろん事故時の利用においても、充実している方が断然安心です。午後8時までの受付なら当日対応という水準も高いですし、相手が入院や死亡してしまうような大きな事故を起こしてしまった場合、スタッフが訪問してサポートしてくれるありがたいサービスもあります。表に出てこないこうした細かい対応は、どうしても見過ごされがちですが、単に安いだけの保険ではないと感じさせるのがチューリッヒ保険でしょう。

三井ダイレクト損害保険

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三井ダイレクト損害保険 保険名 種類 新規契約時の割引 継続時の割引
三井ダイレクト損害保険 通販型 ネット申し込みで最大4,500円割引 最大3,000円割引
分割払い ロードサービス 事故対応 示談交渉サービス
対応可 全国約3,200カ所 1事故1担当者+チームサポート制

損害保険の3大グループの1つ、MS&ADホールディングス(MSは三井住友、ADはあいおいニッセイ同和)の通販型自動車保険を担っているのが三井ダイレクト損害保険です。最大の特長は、現在主流のリスク細分型(リスクの大きさで保険料が細かく変わる)でありながら、走行距離と免許の色に影響されない保険料になっている点です。走行距離に応じて保険料が上下するタイプの保険では、多く走る人は保険料の負担が大きくなります。また、ゴールド免許割引があるタイプの保険では、一度交通違反を起こしただけでもゴールド免許が失われ、事故を起さず保険を使っていないのに、保険料が上がってしまいます。走行距離と免許の色で保険料が変わらない自動車保険は、長距離を走ってブルー免許の人に最適で、特に自動車に乗り始めた若い世代には、ゴールド免許までの繋ぎとしても大きいでしょう。

自動車保険には通販型と代理店型の2種類がある

自動車保険には、保険会社が直接販売する通販型(ダイレクト型)と、全国にある代理店経由で販売される代理店型という2種類があります。代理店は保険会社でもその支店でもなく、保険を販売して保険会社から手数料を受け取る、販売会社として存在します。通販型と代理店型では、売られている保険に変わりはなく、事故を起こしたときの補償内容も全く変わりません。それでも、通販型と代理店型の保険料を比べると、通販型の方が圧倒的に安く、その理由は代理店型で避けられない人件費にあります。

代理店型の手数料は加入者が負担

代理店には自動車保険の販売員がいますが、その人件費は保険を販売することで得られる、保険会社からの手数料で支払われていきます。しかし、代理店に支払われる手数料は高い保険料から捻出されており、保険の加入者が負担する構造になっています。保険に限らず通販で買えば安いのに店頭で買うと高いことは良くありますが、同じことが自動車保険でも起こっていると考えればわかりやすいでしょう。自動車保険の場合にはその差がとても大きく、月に数千円、年間で数万円違うのは、ごく当たり前にあります。しかも、従来からある代理店型の自動車保険では保険内容を見直す人も少なく、自動車を購入してから、ずっと契約を変えていない人が非常に多くいます。同じ保険なのですから、わざわざ高い保険料で契約するのは損ですし、基本的に1年契約なので毎年見直して保険料を安くしていくべきです。

保険会社の比較がお得な自動車保険への近道

同じように思える各社の自動車保険も実は細かいところで違いがあって、全ての人にマッチする自動車保険は存在しません。それぞれの人が置かれている状況に応じ最適な契約条件を選ぶことで、お得な保険料と納得できる補償の両方を満たす保険ができあがります。その上で、保険会社同士を比べ、どのような価格差が生じているか調べると、保険料の安さを優先したり、補償内容の手厚さを優先したりすることが可能になります。

ところが、保険会社が多すぎて、1つずつ比べていくのは非常に手間もかかることから、通販型の保険が登場するまでは、ほとんどの人が保険会社の比較をしないでいました。インターネットの発達がそうした不便さを解消し、簡単に複数の保険会社を比較できるサービスも提供されています。

以前までは、どの保険会社でも同じ保険内容でしたが、保険が自由化されて以降、現在では加入者が保険を選ぶ時代になりました。自動車保険と一口に言っても、様々な保険を組み合せて1つの保険になっているので、細かく自分に合った内容にすることが大切です。

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