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セゾン自動車火災保険(おとなの自動車保険)

イメージ 詳細情報
セゾン自動車火災保険(おとなの自動車保険) 保険名 種類 新規契約時の割引 継続時の割引
セゾン自動車火災保険おとなの自動車保険 通販型 ネット申し込みで最大10,000円割引 最大10,000円割引
分割払い ロードサービス 事故対応 示談交渉サービス
対応可 全国約8,000カ所 1事故1担当者+チームサポート制

全世代から「おとなの自動車保険」が支持されるワケ

おとなの自動車保険では、40代・50代の保険料を他の世代よりも割安にすることで、大きな支持を得ていると思われがちですが、実は支持されている理由が全世代でほとんど同じです。おとなの自動車保険を提供している、セゾン自動車火災が既契約者に行ったアンケートによれば、おとなの自動車保険は次のような理由で選ばれています。

  • 保険料が安い(70%以上)
  • インターネット割引が10,000円(60%前後)
  • 保険料の内訳がわかる(40%以上)
  • 補償内容が自由に選べる(40%前後)
  • 損保ジャパン日本興亜グループであること(25%前後)

保険料の安さインターネット割引は、30代から60代のどの世代でも1位と2位を占めており、この2つで選ばれたといっても過言ではありません。やはり、保険料がどのくらいになるかというテーマは自動車保険選びには重要で、最初から事故を起こすつもりで加入しない(使わない)掛け捨ての保険なので、保険料の高さが気になるからでしょう。

保険料は補償内容で異なるため一概に安いと言えるものではないですが、契約者の70%以上が安いことを理由に選んでいるのなら、他と比較した結果だと考えられます。また、インターネット割引については、新規契約だけではなく継続契約時にも10,000円(一括払い時)の割引が受けられ、通販型の主要な保険会社では、他にイーデザイン損保しか同じ割引を用意していないので要チェックです。

おとなの自動車保険だけの「送迎」という考え方

自動車保険の保険料は、自動車の使用目的によっても変化し、使用頻度の高い順に「業務」「通勤・通学」「日常・レジャー」に区分され、当然保険料も業務が最も高くなります。ここで、自らの通勤や通学に使っていなくても、子供や家族を送迎する場合はどうなるのでしょうか?

例えば、幼稚園や保育園に小さな子供を送ったり、通勤する家族を駅まで送ったりと、本当は通勤・通学に該当しなくても、日常的に自動車を使用する状況は良くあることです。通勤・通学の保険料は、日常・レジャーの保険料よりも高く、これらの送迎行為が、通勤・通学と日常・レジャーのどちらに該当するかによって、送迎が必要なくなるまで保険料負担は続きます。

多くの通販型自動車保険では、送迎は保険料の高い通勤・通学として扱われますが、おとなの自動車保険では送迎を保険料の安い日常・レジャーで取り扱います。そのため、小さな子供の送迎が必要な家庭でも、安い保険料で加入することができ、該当する家庭では魅力な保険になるでしょう。