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トヨタ・カローラ

トヨタ・カローラ カローラアクシオは、トヨタが1966年から販売しているカローラの流れをくむ乗用車です。カローラと言えば、日本を代表する乗用車として、多くの人々から愛され続けている大衆車です。歴代モデルを振り返りますと、通常のセダンタイプをはじめ、姉妹車のスプリンター、クーペのレビン/トレノ、さらにはワゴンやバンなどの派生車種も続々とシリーズ展開されてきた名門ブランドです。

カローラアクシオの現行モデルは、2012年5月にデビューしたもので、初代カローラから数えると11代目、カローラアクシオを名乗るようになった2006年登場モデルから数えると2代目にあたります。現行モデルの最大のトピックスは、ハイブリッド仕様車の投入です。カローラはこれまで、ベストセラー大衆車として、顧客ニーズと価格のバランスが取れた装備を的確に導入することで支持を集めてきましたが、ハイブリッドについては、新型車であるプリウスアクアに任せる格好となってきました。そのハイブリッドが「大衆受けしなければならない」という使命を負ったカローラシリーズに搭載される意義は計り知れないものがあり、このことは、ハイブリッドがもはや「普通の装備」として市民権を得たことをトヨタ自ら宣言したに等しいものです。さらに、特別な気負いや操作をせずとも、これまでのカローラに乗るのと変わらず、違和感なくハイブリッド車に乗れるという点が、プリウスやアクアとの違いと言えます。

外観については、歴代のカローラと同様、先行モデルのデザインを引き継いで正統進化していくというスタイルを守っており、現行モデルにおいても、奇をてらわない水平基調のオーソドックスなデザインが好印象をもたらしています。嫌味のない、ゆるやかなV字型を描くフロントグリルやコンビネーションランプの造形、そして、スポーティーな形状の前後バンパーが、高性能車であることをさりげなく主張しています。

内装については、ダッシュボード中央部をゆるやかに持ち上げ、直下にエアコン吹き出し口やオーディオスペース、およびエアコン操作部をコンパクトにまとめた洗練されたデザインとしています。また、センターメーターは採用せずに、メータークラスターをステアリング奥に配置するオーソドックスな設計としています。特に、ハイブリッド車にも、トヨタのハイブリッド車で初採用となるアナログ式タコメーターを配しており、従来のガソリン車に慣れた中高年層にも配慮しています。さらに、上位グレードには、トランクスルーが可能な6:4分割可倒式のリアシートを採用しています。

動力系装備については、1500㏄アトキンソンサイクルエンジンと電気モーターを組み合わせたハイブリッド仕様をはじめ、1500㏄と1300㏄のガソリンエンジンを用意しています。特に、ハイブリッド車では、33.0km/L(JC08モード値)というトップクラスの燃費性能を発揮するほか、1500㏄エンジン搭載車には、アイドリングストップ機構をオプション設定しており、21.4km/L(JC08モード値・CVT・アイドリングストップ装着車・2WD)の優れた燃費性能を記録しています。また、トランスミッションについては、CVT(無段階変速機)を標準採用しているほか、1500㏄の2WD車では5MTも選択可能としています。

一方、安全装備については、6個のエアバッグ(前席・前席サイド・カーテンシールド)や、横滑りや空転を防止する装置を標準装備しています。また、ハイビーム・ロービームを自動的に切り替える機能を標準装備またはオプション設定しています。

カローラアクシオの価格帯およびラインナップは、215万485円(ハイブリッドG シートヒーター装着車)から143万4857円(1.3X・いずれも税込)まで、14通りのバリエーションを展開しています。

トヨタ・カローラ 燃費・ボディサイズ・価格 《スペック一覧》

レーダーチャート スペック
トヨタ・カローラ 評価 メーカー トヨタ 全長×全幅×全高 4360×1695×1460(mm)
JC08燃費 16.0~33.0km/L 室内長×室内幅×室内高 1945×1430×1200(mm)
最小回転半径 4.9m 新車価格 143.4万~214.8万円
乗車定員 5人 中古車相場価格 90万~205万円

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