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ダイハツ・ウェイク

ダイハツ・ウェイク ウェイクは、ダイハツが2014年11月に販売を開始した、新型ワゴンです。このクルマは、2009年および2013年の東京モーターショーにコンセプトモデルとして参考出展した「デカデカ(DECA DECA)」を熟成させ、市販車としてリリースしたものです。軽自動車のジャンルにおいては、ムーヴワゴンRのような、天井高を高くした乗用車ベースの軽ワゴンが好調なセールスを記録するさなか、ダイハツは1700mmオーバーというノッポボディを身にまとったタントを2003年に発売しました。それ以来、大ベストセラーを記録し続けていますが、今回発売したウェイクは、タントの車高をも大幅に上回る1850mmもの超ノッポボディが最大の特長です。

車高アップに伴い、1455mmという圧倒的な室内高も実現したほか、軽乗用車でトップクラスの2215mmの室内長と1345mmの室内幅とあいまって、軽自動車とは思えないほどのゆとりある空間を提供します。車高を大幅にアップさせると、走行安定性の低下が懸念されるところですが、ウエイクはこの課題を解決するべく、外板の一部に樹脂パネルを用いたり、車体強度を大幅に高める構造設計を図りつつ、ボディ上部の鉄板の厚みを薄くし、下部を厚くするといった低重心設計を徹底的に推し進めた結果、タントよりも車高が100mm程度アップしたにもかかわらず、重心は10mmアップに留めています。また、サイズアップした前後スタビライザーの装着といった足回り強化策の実施により、コーナリング時における遠心力による車体の傾斜や、強い横風を受けた際の車体の横揺れなどを大幅に軽減しています。

ダイハツは、デカデカの開発段階から、ユーザーの利用シーンを45の分野に細分化し、それぞれの分野に合った車種設計を模索。とりわけ、レジャー分野において利用シーンが多い6つのジャンル(サイクリング、サーフィン、トレッキング、スノーボード、キャンプ、フィッシング)との親和性を大幅に向上させています。その結果、ロードサイクル2台をタイヤを外すことなく搭載できるようになっているほか、フィッシングロッドを車室内の天井に固定するホルダー、キャンプ用品を大量に搭載するラックや簡易ベッドといった、大量のオプション群を用意するなど、遊び心にあふれたカスタマイズが可能となっています。特に、広大な室内空間を生かし、荷物を大量に積み込んだ状態でも、乗員にゆとりを提供できるほか、約90リットルもの大容量のアンダートランクを格納したり、高いアイポイントによる全方向への良好な視界といったさまざまなメリットも兼ね備えています。

一方、大きなボディを動かす原動力となるエンジンは、ノンターボとターボの2種類を用意。高効率のCVT(無段変速機)やアイドリングストップ機構、回生発電システムなどを組み合わせることにより、最大でリッター25.4km(ノンターボ車・JC08モード値)の優れた燃費性能を発揮します。また、D以外のグレードにおいて、スマートアシスト(低速域衝突回避支援ブレーキ機能&誤発進抑制制御機能&先行車発進お知らせ機能)を4万3200円の追加により、メーカー装着可能としています。ウエイクのグレードバリエーションは最上級のG(174.9万円・スマートアシスト装着車)から、廉価版のD(135.0万円・いずれも税込)まで、4タイプを設定しています。

ダイハツ・ウェイク燃費・ボディサイズ・価格 《スペック一覧》

レーダーチャート スペック
ダイハツ・ウェイク 評価 メーカー ダイハツ 全長×全幅×全高 3395×1475×1835(mm)
JC08燃費 23.2~25.4km/L 室内長×室内幅×室内高 2215×1345×1455(mm)
最小回転半径 4.4m 新車価格 135万~187.3万円
乗車定員 4人 中古車相場価格 -

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